【裏技】adobe学生割引を、「嘘なし・証明なし」で誰にでも適応できる方法!
こんにちは。
大阪で、行列の出来るラーメン店「人類みな麺類」など、6つのラーメンブランドを運営している松村貴大(@jinrui_mina_men)と申します。
今このページをご覧のあなたは、こんな事をお思いでしょう。
- 『Adobe(アドビ)ソフトを学割価格で使えたら良いなぁ…』
- 『嘘ついてバレないかな?証明はどうしよう…』
そんなあなたへ、学生でなくとも、誰でも「学割価格」でカンタンに契約できる裏技をお伝えします。
私もこの方法を用いて「学割価格」で使用していますし、完全に「合法」なので安心して真似しちゃってください!

『学生だ』と偽る必要もなければ、「学生の証明」も不要で、学割価格でソフトを購入できちゃいます。
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【結論】アドバンスクールAdobe講座を申し込むだけ!
まずは結論からお伝えします。
この方法で依然までは「ほぼ学割価格」で購入できましたが、2024年12月から価格改定が入り68,800円(税込)での利用になりました。
それでも、通常だと年間93,360円(一括だと86,880円)なので、この方法を使うと18080~24560円もお得になっちゃうので、絶対にこの方法を取り入れましょう!
やり方は超カンタンで、68,800円(税込)の「アドバンスクールAdobe講座」というweb動画講座に申込むだけです。
この講座に申し込むと「AdobeCC1年分」がついてくるので、実質「年68,800円」でAdobeCCを使うことが出来ます!
※通常価格は「年間93,360円」です
必要であればweb動画講座を見ることも出来ますし、見たくなければAdobeCCを使うためだけに申し込んでもOK(※)。
※運営会社にも実際に確認しましたが「動画講座の視聴は必須ではない」です
「2年以上使うこと」などの縛りもないですし、2年目以降も使いたければ同額で再度申し込みも可能。
私は2023年、2024年と2年連続で契約しました。
講座費用が別料金で掛かることもなく、「web講座+AdobeCC」がセットになってこの価格。
『学生です』と嘘をつく必要は一切なく、かつ「学生の証明」も不要です。

通常の「Adobe Creative Cloud」を契約した時と丸っきり同じサービスを受けられ、機能制限は一切ありません。
厳密に言えば本来の学割価格であれば「43,320円」です。
なのでこのスクールでは「学生」扱いで「学割もどき価格」で使えるということになりますね。
本来の学割価格と比べれば高いですが、それでも何のリスクもなくこの価格で使えるのは良心的でしょう。
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なぜ「学割価格」で使うことが出来るのか?
ではなぜ「学割もどき価格」で使うことが出来るのか?
ひと言で表すと、『この講座を受けるということは、その間は “学生(※)” としての扱いなので、学生価格に極めて近い価格で提供しますよ』ということですね。
※学生証の発行はありませんので、あくまでも「名目上」の話ですね
しかし『えっ?これはAdobeが公式に許可している方法なのか?』と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
実はAdobeは、「“Adobeソフトのスキルアップを目指すためのトレーニング” を提供している会社」のうち、数少ない会社を対象に「プラチナスクールパートナー」という名称で認定しています。
「アドバンスクールAdobe講座」は、そのうちの一社である「アドバン社」が提供しているプログラム。
それはすなわちAdobeが正式に認めているサービス(プログラム)ということです。
ちなみに2022年まではこの記事において、同じくプラチナスクールパートープログラムである「デジハリAdobe講座」をオススメしていました。
しかし後ほど説明する通り、2023年に「アドバンスクールAdobe講座」を契約したところアドバンスクールAdobe講座の方がよかったため、2024年も再度アドバンスクールを契約しました。
※デジハリAdobe講座も、アドバンスクールと同じタイミングで68,800円に値上げしています
リアルに評判も良い!
「何一つ損しないサービス」ではありますが、『実際どうなの?』という疑念を持つ方もいらっしゃるでしょう。
評判については、マーケティングが上手な「デジハリ」の方が認知度が高いため、たくさんの声があります。
\クリックで拡大できます/
これらの声を見て『サービスは間違いない』と確信して私も「デジハリ」を契約しましたが、実際は「アドバンスクール」の方が、この後の説明の通り良かったです。
デジハリではなくアドバンスクールを2年連続契約した理由!
2022年にデジハリAdobe講座、2023・24年はアドバンスクールAdobe講座を契約しました。
その理由はシンプルで、同じ価格なのにアドバンスクールAdobe講座の方がサービスが充実しているからです。
デジハリ |
アドバンスクール |
|
|---|---|---|
AdobeCC使用可能期間 |
1年 |
1年 |
動画講義の種類 |
7種類
|
11種類
|
講座動画視聴期限 |
1ヶ月 |
14ヶ月 |
年間費用 |
税込68,800円 |
税込68,800円 |
どうせ同じ金額で契約するなら、少しでも講義の範囲が広い方が良いですし、いつでも講義動画を視聴できる方が良いです。
デジハリの動画視聴期限はたったの1ヶ月。
デジハリを契約した時には一気に動画を見て知識を詰め込みましたが、実際に1年経って痛感したのは、「知識は頻繁にソフトを使っておかなければ忘れるし、必要な時にパッと見れることはとても大切である」ということでした…。
全部を1ヶ月で詰め込んでも、常にその知識を実務として使っていないと人は簡単に忘れてしまいます。
そして講義内容も、単純にアドバンスクールの方が見やすくて分かりやすいなと感じました。
ということで、実際に両方を契約した結果から、アドバンスクールを個人的にはオススメします。
講座は受けなくても使える!2年目以降も同じ価格!
気になるであろう「2年目以降も年間68,800で契約できるのか」「講座の受講(視聴)は必須なのか?」「最終学歴には影響するのか?」ですが、以下の通り一切心配しなくて大丈夫です!
▽アドバンスクールへ問い合わせた結果▽


その他、気になることは全てQAに書かれてます!
『これまでのAdobe IDは使えるの?』『1ライセンスで2台使えるの?』など、そのほかにも気になる点は多々あるでしょう。
ここで私が細かく解説するよりも、全て「アドバンスクールAdobe講座」の公式HPに記載がありますので、まずはそちらをご確認ください。
先に答えを言ってしまうと、すべての要件が通常版と変わりませんのでご安心を!
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嘘をついて申し込むと?証明はどうなる?
もし「アドバンスクールAdobe講座」のようなサービスを受けず、学生ではない方が嘘をついて「学生・教職員版」を申込んだ場合、どうなるのか?
結論から述べると、「嘘をつけば何ら問題なく使えるが、のちのちAdobeからツっこまれる可能性はある」です。
メールアドレスでの証明はザル?
まずAdobeがどのように「学生か否か」を判断しているのかと言うと、「学校から与えられているメールアドレスを使うこと」です。
しかし、実体としては『メールアドレスがなければ他の証明書類を提出してもらう可能性があるよ』というフワッとした記載になっています。
以下はAdobe公式HPからの引用です。
学校発行のメールアドレスによる証明ができない場合、資格証明書類の提出をお願いする場合があります。
この場合の資格証明書とは以下の通りです。
- 学生証/学生手帳
- 在学証明書
- 健康保険証(中学生に限る)
引用:Adobe公式HP
『場合があります』という微妙な表現により、「不正な登録」をしないように警告を与えていることが分かります。
とは言え、やはり学校のメールアドレスを入れずとも使えます。
Twitterには以下の様なツイートがありました。

では実際に「提出のお願い」はあるのか?
では実際に『提出しなさい』という連絡・警告は来るのか・・・?
これは「来る」というのが答えのようですね。



これに対する「無視」はどうなる?
では「提出のお願い」を無視するとどうなるのか?
これについては実際に「嘘で申し込み、証明の提出も無視し続けた」という実例が見つかりませんでした。
そのため『無視したら罰則があるよ』などの答えは出せません。
しかしAdobeのHPに記載の通り、「連絡が来る場合がある」と言うところまでは確実です。
そのため『連絡が来たらどうしよう…』『無視してペナルティを受けたらどうしよう…』なんて考えながら使うくらいであれば、最初から「アドバンスクールAdobe講座」に申し込んでしまった方が良いかと思います。
ここはもう、最終的には「道徳心」の問題かなと…。
今後も私はアドバンスクールAdobe講座に申し込み、堂々と割引価格で使わせてもらいます!
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まとめ
「Adobe Creative Cloud」を “ほぼ学割価格” で使う裏技を紹介しました。
この方法でも、本来の学割価格(43,320円)と比べれば高いです。
とは言っても、この方法では何一つ嘘をつくこともなく68,800円で使えますので、後ろめたい気持ちを一切持たずに使えますよね。
ただ勘違いしてはいけないのは、これはあくまでも「勉強を前提として“学生扱い”するよ」ということなので、勉強する気持ちは持っておきましょう!
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なお2022年に、はじめて「デジハリ」を契約したときの率直な感想も以下にまとめています。
関連ページ
デジハリAdobe講座がヤバすぎた!契約前に知るべき3つの事実







